28日の3.11以後の日本と社会デザイン 第2回 講演会

28日第2回 講演会
250人以上の参加者の方々にご来場いただき、感謝しております。
講演会と我が研究科のオールスター的な教授の討論会、とても、素晴らしかったです。
21世紀社会デザイン研究科の学生として、時代を厳しい目で見定めて生きたいと思います。

関西学院大学の室崎益輝教授の講演会では、震災・復興・自覚を持つ必要性を感じました。
そして、衝撃的でした。
『都市直下型地震が30年以内に起こる。・・・
国挙げ支える「社会力」不可欠している。・・・
社会デザインとは、みんなの声を聞いて、絵を描いていくことである。・・・・・
アメニティ(心地よさ、快適さ、快適性、楽に暮らすために必要なものが整い、整備されていること、生活を便利で、楽しくするもの、恩恵、特典を追加しうるものであり、そうした設備、快適もしくは適度な自然環境・社会環境)+コミュニティ+サスティナビリティ持続可能性。が大切である。・・・・』
と先生は、おっしゃっていました。
懇親会で、室崎益輝教授とお話させていただきました。
以前、杉並区で先生の講演会をしていただきました。

我々は、小さな人間ですが、自分のできる事を粛々と続けていくことが重要だと思いました。
ボランティアをさせていただき、本当に勉強になりました。
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by nene3123 | 2011-05-30 07:09 | 講演会
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