帯津先生

昨日、帯津良一先生に講演会をお願いして、自然治癒力・養生についてのお話をしていただきました。
多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。


・守りの養生ではなく、攻めの養生を心がけること。
・好きなものを少し食べなさい。(病気のストレスを抱えない)
・青雲の志を持つ。
・旬のものを食べる。(旬のものには、パワーがある)
・心のときめきを忘れない。(例えば、医者からお酒を止められていても、少しだけのむことによって、ときめく。等・・)
あっという間の1時間半でした。
先生のテレビ・ラジオ・週刊誌等でのご活躍を拝見しておりました。
先生の著書が多く、まだまだ読みきれておりせん。

講師控室で、先生に7年ぶりにお会いしましたが、全然お変わりなく、優しくお話してくださいました。
私が生活習慣病予防士の資格を取得する際、授業を受けさせていただきました。

下記に先生のクリニックのホームページから引用します。
「holistic(ホリスティック)」とはギリシア語の「holos(全体)」を語源とした言葉で、全体的とか包括的という意味を持ちます。
 人間というのは、身体だけでなく、心や環境(自然環境や人間関係など社会環境も含む)との関係性の中で存在する、有機的な統合体として捉えるわけです。つまり、病気というのは、その関係性のバランスが崩れ、ゆがみが生じている状態のことを言います。従って、治療するということは、単に症状をとるだけでなく、その裏に潜む真の原因を突き止め、歪んだ環境を正常にし、自分を取り戻すということになります。

 統合医学は西洋医学と代替療法を統合するもので、あくまでも病というステージおける方法論の問題です。
 ホリスティック医学は生老病死をつらぬく生き方の問題です。医学は学問ですが医療はその学問にもとづいた生き方の問題です。だから統合医学を超えてホリスティック医学へという流れは世界の医療のために欠かせない流れなのです。


003.gif本当にありがとうございました。
先生の元気をいただきました。e0204745_1714510.gif
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by nene3123 | 2010-11-05 17:04 | 講演会
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